2008年03月04日

www.ありとwww.なし の罠

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http://www.seotools.jp/
http://seotools.jp/

上記サイトは同一のサイトにかかわらず
「wwwあり」と「wwwなし」で
検索エンジンから"違うサイトとして認識されてしまう"場合があります。

ためしに、yahoo検索で下記のように被リンク数を調べた場合
(結果が別ウインドウで開きます)
SEOツールズサイト wwwありの場合
SEOツールズサイト wwwなしの場合

http://www.seotools.jp/ …約40,800件
http://seotools.jp/   …約6,990件

同じサイトであるにも関わらず、リンク数がまったく違った形となってしまっています。
そのため、リンク集に登録する際あるいは、
他のサイトからリンクをしてもらう際には
「wwwあり」か「wwwなし」かどちらかに統一を
しておこなった方がいいでしょう。

同様に、サイト内でTOPページへ内部リンクを張る際にも
http://www.seotools.jp/

http://www.seotools.jp/index.html
では、別サイト(別ページ)として認識される可能性があるため
どちらかに統一した方が良いかと思われます。

見逃しがちなことですが、一つ一つの積み重ねで
少しづつ確実にサイトは強くなっていきます。
「しっかりした対策の積み重ね」こそが強いSEO対策となるのです。



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